すけーとどっこいしょ 本文へジャンプ



エキサイトサークルに書いてたインラインスケートがらみの話。

2006年7月
日経7月22日の夕刊に認知症の記事。
その中にニューヨークでの研究結果。75歳以上の469人を調査、124人に認知症の症状。患者の趣味を調査したところ一番多かったのがサイクリング。水泳も比較的多い。最も少なかったのがダンス、2番目がオセロ。

この結果から趣味は一人で黙々と行うより、複数の人とコミニケーションを図りながら楽しんだ方が予防になるのではないか・・・との事。

さぁて、という事はR1で黙々と200周回するのを趣味としている私は順調に認知症に向かっているのかな。

無趣味の人との比較や、どの程度の運動レベルか記述がなかったのでなんとも言えませんが、足を動かす運動を趣味としているというだけでボケないとは言えないようです(>_<)

2006年4月
Fun's/styleというフリーペーパーがインラインを扱っているショップなどに置かれています。

ひさびさのインラインのフリーペーパーですよね。

ぬぁんと32ページオールカラー、すごいですね。

写真中心でインラインスケートの楽しさが伝わってきます。

写真とスケートカタログを見て終わりという方も多いようですが(^^ゞ記事もしっかり味わいましょう。

まずは「心の底から楽しむことで美しさを手にいれる」

おっしゃる通りで。ただなぜ最初に「楽してやせる」「これなら続くダイエット」にピリオドを打とう・・と謳っているんでしょう?

「心から楽しむ」とダイエットは別に反するものでもないでしょう?無理やりダイエットには疑問がありますが、楽しんで結果ダイエットにつながるのであれば、ダイエットが楽しくできれば、それは「輝いている」といえると思います。



つづいて、「欧米人は「スポーツを楽しむ」天才である?」
欧米では多くの老若男女がしかも半分以上があまりうまくないのに、さまざまな場所で楽しんでいる。日本人は人目を気にして行動するケースが多く「もう20代じゃないから・・」「今更カッコ悪いから・・」という事で楽しむ機会を失っているのではないか、もっと堂々と楽しもうという記事です。

そうそう、街で滑っていて声を掛けられるのは今だに「光ゲンジ」が多数ですが、先日「欧米か!?(タカ&トシ)」の掛け声が(^^ゞ

続きはまた書きます。

2006年04月16日朝日新聞MYtown青森より

 「冬の間アイススケートに使われていた青森市浜田の県営スケート場が15日、靴底にローラーが付いたインラインスケート用のリンクとしてオープンした。初日は無料で開放され、約200人が詰めかけた。
 97年から、春になると氷を張っていた場所にタイルをはり、インライン用に衣替えしている。今年度から同スケート場の管理は民間会社に委託され、昨年度まで土日のみだった営業日が月・火曜日を除く毎日に変わった。10回分の値段で12回入場できる回数券の販売も始めた。
 16日はオープンイベントとして、初心者の指導やホッケー大会などを行う予定。同スケート場は「インラインスケートの魅力をより多くの人に知ってほしい」と来場を呼びかけている。 」


《岐阜新聞3月9日付朝刊県内総合版》

「来月、全国市民インライン大会/県クリスタルパーク恵那スケート場

 恵那市武並町竹折の県クリスタルパーク恵那スケート場で、四月三十日に「全国市民インラインスケート恵那大会 クリスタルパークオープン記念大会」が開催される。課題である夏季営業の活性化に向けて、大きな一歩となりそうだ。

 昨年十二月にオープンした同スケート場は今冬、五輪効果も後押しして入場者数は目標の約二倍となる約五万五千人を達成。リンク撤去後の四月から約半年間続く夏季営業ではインラインスケートやフットサルで一万五千人の利用を見込んでおり、同大会の開催は認知度アップの有効策として大きな期待がかかる。

 同大会は県インラインスケート協会と恵那市体育連盟が主催。競技人口からみて選手百人が出場すれば大規模といわれる中で、今回は二百人の参加を予定。小学生以上を対象に年齢や技術ごとで十六クラスに分け、計三十二種目で覇を争う。

 同大会への参加申し込みは五日に始まったが、八日までに埼玉県や大阪府、愛知県などから約三十人がエントリー。同協会のレース担当内記淳司さんは「まれにみるハイペース。構想段階からインラインスケートでの利用を考慮した施設は全国でも珍しいため競技者の注目度は高い」と話す。

 可知義明市長は「夏季利用が試金石だと考えていただけに、全国大会の開催は大変ありがたい。常備しているインラインスケート用の貸し靴が少ないとの意見もあるので、全国大会開催を機に見直していきたい」とコメント。“冬はスケート、夏はインラインスケート”という図式をより一層明確に打ち出していく方針を改めて示した。

 (古家政徳)」




2005年11月30日
またまた、テレビから。「バンキシャ」で自転車事故を取り上げていました。
時速30kで”モロ”ぶつかると1tぐらいの衝撃になるとのこと。

いやぁ、怖いですね(^^ゞ

でもね、テレビで実際ぶつかったスタントマン氏はぶつかる直前に腰を浮かせ、前方のマットへふっとんだので、衝撃は500kぐらいになってました。

つまりは速度が出ていても衝撃を逃がす工夫が重要です。30kで滑っていて転倒しても、進行方向へこけたまま滑っていければ、衝撃はほとんどない。
アイスだったら摩擦が少ないのでこけても滑りますね。ローラーだとプロテクターをつけて摩擦を減らしたりします。

逆に壁に正面衝突!は危ない!!

ましてや、逆方向からのスケーターとの正面衝突は!!

2005年9月25日
「動物奇想天外」という番組で伊豆シャボテン公園のチンパンジーのアスカにローラースケートを教えるというのをやってました。
STEP1 滑らない芝生の上で練習
       これは人も一緒ですね。

STEP2 スロープで強制滑走
       ゆるい坂で勝手に滑るようなところでスケートに乗る練習をさせていました。何度もこけた後、滑れるようになったようです。

人には危険ですすめられませんが、”こぐ”のとスケートに”乗る”練習を分けるというのは有効でしょう。

STEP3 ジャンプ

   ”芸”としてアスカはジャンプをしなければいけません。片足ずつスケートを履いて(片足は脱いで)ジャンプの練習をしていました。



2005年9月24日

日本経済新聞 地方経済面 (東北B), 24ページ, 有, 684文字

卓球など40施設、幅広い客層狙う
 ボウリング場運営大手のラウンドワンは東北で店舗の本格展開に乗り出す。十二月、福島市に複合型娯楽施設を開業するのに続き、二〇〇六年九月をめどに秋田市に進出する。両店とも五階建て、延べ床面積は約一万七千平方メートル前後で、ゲームセンター、カラオケボックスなども入る。ともに月間一億円の売り上げを見込む。
 福島店はJR福島駅西口近くの福島交通本社跡に開業する。秋田店は秋田市卸町のスーパー跡地に建設する。総合小売業のヤマト(秋田市)が十月、市中心部に移転するのに伴い跡地を取得する。
 施設は福島店がボウリング場三十八レーン、ゲームセンターが機器約三百五十台、カラオケボックスが二十四室、ビリヤード六台。秋田店はカラオケが三十室のほかは福島店と同規模を予定している。
 両店ともローラースケート場、バッティングセンター、ゴルフ練習場、卓球、釣り堀、漫画喫茶など約四十種類の施設を備えた「スポッチャ」が入る。三時間千三百―千五百円で、エリア内の施設を自由に使える。さらに十分あたり百十円程度の料金も設定し、ボウリングの待ち時間などに利用できるようにする。
 ボウリング場は全国的に集客が伸び悩み傾向にある。「多様なレジャー機能をそろえることで、家族連れなど幅広い年代層を呼び込む」(東京開発室)
 同社は全国に四十九店舗を展開するが近畿圏など西日本が中心で、東は千葉、埼玉両県までだった。今後、適地が見つかり次第、関東以北にも積極出店し、東北も含め全都道府県での出店を目指す。




2005年8月24日
ラウンドワンがハワイ進出計画を凍結(日経流通新聞より)

「当初、建築費を20億円としていたが、現地の建設ラッシュや資材価格の高騰で倍の40億円に拡大。
日本国内の1店舗あたりの初期投資は10億円で、海外開業よりも国内で多店舗展開する方が収益改善できると判断した」

そうそう国内にいっぱい作ってください(^^♪

しかし国内の建築費が安すぎるんちゃいますか(^^ゞ
そろそろ国内景気をあげていきましょうや(以上、河内のおっさんのひとり言)

個人的にはハワイには「追っかけ」いけないんで一安心?


2005年8月19日

厚生労働省が国民向けの運動量などの指針づくりを始め、来月にも検討会を立ち上げ、今年度内を目標にまとめるそうです。
具体的に自転車何分とか作るみたいなのでインラインものせて欲しいもんです。まぁ、載らないだろうけど運動に対する関心が高まってインラインも見直されればいいなぁ。
http://www.asahi.com/health/news/TKY200506270193.html
以下引用
93年には「運動指針」も作ったが、「歩くことから始めよう」「1日30分を目標に」などの言葉が並び、実用性が低いと指摘されていた。

 このため、新たな指針では、階段の上り下り、自転車に乗るなど、ふだんの生活でできる運動や運動によるカロリー消費量を示すことなどを検討している。年齢や性別によってどれだけ効果に違いがあるかも示す方針だ。検討会で、有識者の意見も聞きながら最新の研究成果などをもとに、わかりやすく使いやすい指針作りを目指す。

 厚労省によると、20~60代の男性の肥満者は97年の24.3%から03年には29.5%に増えるなど、「生活習慣病を発症するリスクは年々高まっている」(生活習慣病対策室)という。

 一方、運動による生活習慣病の予防効果を指摘する声が近年強まっている。糖尿病を発症するリスクが高い人を対象にした海外での研究例によると、薬による治療では4年間で発症を31%抑えられたのに対し、運動や食事などの生活習慣の改善指導のほうが効果が高く、発症を58%抑えられたという。

2005年7月25日
ポタリング(日経流通新聞)
自転車でのんびりと散策するのがはやっているようです。インラインでのシティランと共通しますね。
参考http://www.potterist.com/potarodiary/diary2/

で、”ぽた郎&ぽた子の軟弱ポタリング主義”
で紹介されている、
軟弱ポタリング主義10ケ条
とは、
「車道はイヤ。
後ろから迫ってくる車はコワい。排気ガスくさいし。
ダートはイヤ。
汚れるし、お尻が痛い。雨の日のあとの水たまりもイヤ。
上り坂はイヤ。
しんどい。エネルギー使うのイヤ。
段差はイヤ。
でこぼこした歩道は危ないからイヤ。ちゃんと整備されたサイクリングロードが好き。
暑いのはイヤ。寒いのもイヤ。
真夏の炎天下や真冬の強風下に修行のように走るのはイヤ。春と秋の涼しい季節が好き。

一時間おきに休憩。
疲れる前に休む。これが原則。
ゆっくり走る。
うろうろきょろきょろ、のんびりポタる。
綿密に計画しない。行きあたりばったり。
朝起きてその日の気分で考える。途中も気ままに寄り道しまくり。
疲れたら電車に乗る。
できるだけ電車の近くのコースを選ぶ。リタイヤしても気にしない。
おいしいものを食べに行くのが目的。
目の前にニンジンを設定しないと走らない(走れない?)。」

http://www.potterist.com/about_us/potterist.html

私の場合、さらに軟弱なんで、室内で滑っています(^^ゞただ、シティランでは交差点で止まったりして、意外と体力向上面での効果が得にくいもんです。
1時間のシティランより、室内で20分走が効果的だとは思います。精神衛生上はシティランの方が気持ちいいですが(^^♪

2005年7月26日
二足歩行ロボットがローラースケートをしました。

ロボットでは難しい重心移動をなにげにやってしまうあなたはすばらしい(^^♪

http://www.nikkei.co.jp/kansai/news/27903.html

2005年7月9日
オリンピック新競技、ローラースケート採用されず
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/news/20050709ddm035050116000c.html


2005年2月2日
日経の2005年2月2日の夕刊に代々木競技場のスケートリンクの一般公開が1月で終了した記事がのっていました。

同様の記事は朝日新聞にもでていたようで、

http://www.asahi.com/sports/spo/TKY200501290216.html

300あったスケートリンクが今、200ぐらいまで減ってきているそうです。

確かにアイススケートリンクは維持費がかかるだろうなぁと素人でも思います。アイススケートリンクがなくなった分ローラースケートリンクをがんばって増やして欲しいもんです。